【明日の好悪材料】を開示情報でチェック! (2月19日発表分)
2026/02/19 20:00
【好材料】 ――――――――――――
■グロースエクスパートナーズ <244A> [東証G]
戦略・ビジネスコンサルティングサービス(AX・DX)を手掛ける子会社GxP Consulting(仮称)を設立。
■アウンコンサルティング <2459> [東証S]
インバウンド向け広告プラットフォーム「WABITABI」の取り扱いを開始。
■イメージ ワン <2667> [東証S]
機能性テキスタイル技術の研究開発を行う米2nd SKIN LABSと業務提携に向けた基本合意書を締結。
■銚子丸 <3075> [東証S]
今期配当を2円増額修正。
■技術承継機構 <319A> [東証G]
シンフォニア テクノロジー <6507> 傘下で電磁クラッチ・ブレーキやスリップリングの製造を行う大崎電業社の全株式を取得し子会社化する。
■大木ヘルスケアホールディングス <3417> [東証S]
リアルとデジタルのセールスプロモーションを手掛けるADTANKと業務提携。
■アスリナ <3647> [東証S]
ライブコマース事業を展開するMF6の株式60%を取得し子会社化する。取得価額は5000万円。
■フィスコ <3807> [東証G]
今期経常は4.2倍増益へ。
■GreenBee <3913> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の13.33%にあたる31万株(金額で3億3790万円)を上限に、2月20日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■エコモット <3987> [東証G]
エッジAIで路面を解析しクラウドへ継続記録する道路点検ソリューション「Miruroad」の先行提供を開始する。
■レイ <4317> [東証S]
今期経常を35%上方修正・3期ぶり最高益、配当も5円増額。
■インフキュリオン <438A> [東証G]
子会社リンク・プロセシングがエポスカードと業務提携し、法人カード会員向けに「請求書カード払い」サービスを提供開始。
■エイジス <4659> [東証S]
斉藤ホールディングスがTOB(株式公開買い付け)を実施し、完全子会社化を目指す。TOB価格は1株4450円で19日終値を8.3%上回る水準。買い付け期間は2月20日から4月6日まで。
■リゾートトラスト <4681> [東証P]
ベトナムのHoa Lamグループと日越ヘルスケア事業に関する戦略的MOUを締結。ホーチミン市「ホアラム・シャングリラ・ハイテク・ヘルスケアパーク」を拠点に、医療・高齢者ケア・先端がん治療の段階的展開を推進する。
■デジタルガレージ <4819> [東証P]
ジェーシービー、りそなホールディングス <8308> 、マイナウォレットとともに、実店舗におけるステーブルコイン決済の実証実験を開始する。
■ティムス <4891> [東証G]
急性脳梗塞治療薬候補「TMS-007(JX10)」を対象としたグローバル臨床試験「ORION試験」で日本コホートの最初の患者が登録。
■日本ナレッジ <5252> [東証G]
中期経営計画を策定。29年3月期に営業利益3億円(26年3月期計画は9200万円)を目指す。
■ファーストアカウンティング <5588> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.7%にあたる19万4000株(金額で1億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月24日から3月24日まで。
■大崎電気工業 <6644> [東証P]
今期最終を44%上方修正・9期ぶり最高益、配当も10円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の3.4%にあたる150万株(金額で25億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月20日から9月30日まで。
■サクサ <6675> [東証S]
英投資顧問会社アセット・バリュー・インベスターズが19日付で大量保有報告書を提出。アセット・バリュー・インベスターズのサクサ株式保有比率は5.03%となり、新たに5%を超えたことが判明した。
■カーブスホールディングス <7085> [東証P]
京都府城陽市と市民の健康づくり推進に向けた連携協定を締結。
■ヤマノホールディングス <7571> [東証S]
個別指導学習塾「スクールIE」を東京都内で7教室運営するアークネットの全株式を取得し子会社化する。
■丸藤シートパイル <8046> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.75%にあたる17万株(金額で8億9760万円)を上限に、2月20日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
■高島屋 <8233> [東証P]
発行済み株式数の3.3%にあたる1035万7400株の自社株を消却する。消却予定日は2月27日。
■アイザワ証券グループ <8708> [東証P]
26年3月期第4四半期に投資有価証券売却益9.5億円を特別利益に計上する。
■日本石油輸送 <9074> [東証S]
発行済み株式数(自社株を除く)の1.36%にあたる4万5000株(金額で2億3265万円)を上限に、2月20日朝の東証の自己株式立会外買付取引「ToSTNeT-3」で自社株買いを実施する。
【悪材料】 ――――――――――――
■マリモ地方創生リート投資法人 <3470> [東証R]
今期経常は9%減益へ。
■エヌ・ティ・ティ・データ・イントラマート <3850> [東証S]
NTTデータによる78万7800株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限11万8100株の売り出しを実施する。売出価格は3月2日から5日までの期間に決定される。
【好悪材料が混在】 ―――――――――
■瑞光 <6279> [東証P]
今期経常を61%下方修正。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の1.9%にあたる50万株(金額で5億5000万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は2月24日から3月3日まで。
■明和産業 <8103> [東証P]
既存株主による680万株の売り出しと、オーバーアロットメントによる上限102万株の売り出しを実施する。売出価格は3月2日から6日までの期間に決定される。一方、発行済み株式数(自社株を除く)の8.43%にあたる340万株(金額で25億円)を上限に自社株買いを実施。買い付け期間は株式売出価格等決定日の6営業日後から10月30日まで。取得した自社株は11月30日付で全て消却する。
※2月19日大引け後の発表分を一部抜粋。一部プレスリリースなど含む
[2026年2月19日]
株探ニュース