ETF売買動向=6日大引け、全銘柄の合計売買代金6494億円


 6日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比84.5%増の6494億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同92.9%増の5426億円だった。

 個別ではグローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> 、NEXT 日経225連動型 <1321> 、グローバルX 中小型リーダーズ-日本株式 <2837> 、NEXT NYダウ・ダブル・ブル・ドルヘッジETN <2040> 、iシェアーズ 米国高配当株 ETF <2013> など156銘柄が新高値。日経400ダブルインバースインデックス連動 <1472> 、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> 、MAXIS日本株高配当70 <1499> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> 、iFreeETF S&P500 インバース <2249> など20銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではNEXT 日経300株価上場投信 <1319> が5.79%高、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> が4.60%高、WisdomTree 貴金属バスケット <1676> が4.54%高、NEXT 不動産 <1633> が4.40%高、東証グロース250ETF <2516> が4.16%高と大幅な上昇。

 一方、MAXISカーボン・エフィシェント <2560> は16.92%安、iFreeETF中国グレーターベイエリア <2629> は10.87%安、iFreeETF 中国科創板 50(STAR50) <2628> は6.57%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が2175円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金3450億2100万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1276億4300万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が555億600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が306億2700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が265億8200万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が210億1600万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が197億円の売買代金となった。

株探ニュース


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