名古屋電機、上期経常を94%下方修正


 名古屋電機工業 <6797> [東証S] が10月14日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の3億円→0.1億円(前年同期は3.4億円)に94.3%下方修正し、減益率が14.0%減→95.1%減に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の23.2億円(前期は27.8億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 大型案件の工期延期の影響により、売上が想定どおり進捗しなかったため、減収の見込みとなりました。また、工期延期に伴う原価見積もりの増加による影響から、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益は減益の見込みとなりました。ただし、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、支社移転に伴う保有資産の売却益が想定を上回ったことにより、減益幅は抑えられる見込みです。なお、2026 年3月期通期の連結業績予想につきましては、現在の遅れが期末までに解消される見通しであることから前回発表予想から変更しておりません。修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします。


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