決算プラス・インパクト銘柄 【東証プライム】引け後 … NEC、SCSK、トクヤマ (10月29日発表分)



―決算で買われた銘柄! 上昇率ランキング―

 企業決算に対する評価は、マーケットでは「株価」として表される。ここでは、決算を受け止めて株価がいかに反応したかを探る。

 以下に挙げたのは、決算発表が「プラス・インパクト」となった可能性のある東証プライムの銘柄である。株価が決算発表前日の10月28日から29日の決算発表を経て30日大引け現在、水準を切り上げている銘柄を上昇率の大きい順にランキングした。

★No.1 SCSK <9719>
 26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結最終利益は前年同期比85.1%増の356億円に拡大し、通期計画の635億円に対する進捗率は56.1%に達し、5年平均の44.7%も上回った。

■決算プラス・インパクト銘柄

コード 銘柄名    市場  上昇率  発表日 決算期 経常変化率

<9719> SCSK    東P   +19.94   10/29  上期    79.76
<4099> 四国化HD   東P   +14.87   10/29   3Q    7.94
<6701> NEC     東P   +13.37   10/29  上期   332.71
<9267> Genky   東P   +12.27   10/29   1Q    28.65
<5857> AREHD   東P   +11.63   10/29  上期    65.26

<4290> PI      東P   +5.41   10/29  上期    18.23
<4043> トクヤマ    東P   +4.53   10/29  上期    39.23
<8628> 松井      東P   +1.73   10/29  上期    14.04
<2760> 東エレデバ   東P   +0.74   10/29  上期   -40.34

※上昇率は「決算発表前日の終値を基準とした30日大引け株価の変化率」。上昇率、経常変化率は「%」。
「1Q」は第1四半期決算。「上期」は第2四半期累計決算。「3Q」は第3四半期累計決算。

株探ニュース


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