ヤマザキ、今期営業を一転赤字に下方修正


 ヤマザキ <6147> [東証S] が11月4日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結営業損益を従来予想の6500万円の黒字→200万円の赤字(前期は7700万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 同時に、4-9月期(上期)の連結営業損益も従来予想の100万円の黒字→9000万円の赤字(前年同期は5600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2025年9月30日) 売上高につきましては、概ね予想通り推移する見込みであります。 利益につきましては、輸送用機器事業においては順調に推移したものの、工作機械事業の一部専用工作機械において、仕様変更に伴う改良費等の追加費用が発生したことにより、当初予想を下回る見込みであります。2026年3月期通期連結業績予想数値の修正(2025年4月1日~2026年3月31日) 売上高につきましては、輸送用機器事業においては当初予想通り推移する見込みであります。工作機械事業においては当期に予定していた専用工作機械の受注が、客先都合により翌期以降にずれ込んだことに加え、主要取引先の業績悪化見通しと構造変化に伴う設備投資の延期等により、当初予想を下回る見込みであります。 利益につきましては、輸送用機器事業においては順調に推移するものの、工作機械事業においては販売の減少に加え、第2四半期(中間期)の業績による影響が大きく、当初予想を下回る見込みであります。※上記の業績予想につきましては、現時点で入手された情報に基づき判断した予想であり、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。 実際の業績は様々な要因により上記の業績予想とは異なることがありますことをご承知おきください。


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