ジェネックス、上期経常を45%上方修正


 エムティジェネックス <9820> [東証S] が11月6日昼(12:30)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の1.2億円→1.8億円(前年同期は1.9億円)に45.2%上方修正し、減益率が34.0%減→4.2%減に縮小する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の5.9億円(前期は4.3億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  駐車場事業において月極駐車場の契約台数や時間貸駐車場の稼働が増加したことや、施設等保守管理事業における電気設備システム保守保全事業の受注が好調であったことから、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益について前回予想を上回りました。 なお通期の業績予想につきましては現在精査中であり、今後の業績等を踏まえ、修正が必要と判断した場合には速やかに公表いたします。(注)本資料における業績予想については、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって業績予想と異なる場合があります。


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