クリップ、上期経常を一転赤字に下方修正


 クリップコーポレーション <4705> [東証S] が11月7日午前(10:30)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の900万円の黒字→4400万円の赤字(前年同期は4300万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の1億3400万円(前期は4200万円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期(中間期)において、主力事業である教育事業の平均生徒数が、予想比82名増(1.5%増)とほぼ予想通りに推移しているのに対して、スポーツ事業の平均生徒数が、予想比186名減(5.3%減)と予想を下回る水準で推移しております。費用面につきましては、人材採用に係る費用と人件費が予定より増加しております。そのため連結売上高は予想比6.3%減、連結営業利益は予想比59百万円減少し、50百万円の損失、連結経常利益は予想比53百万円減少し、44百万円の損失、親会社株主に帰属する中間純利益は49百万円減少し、70百万円の損失となりました。 個別の業績予想につきましては、予想の範囲内で推移しております。 通期連結業績予想につきましては、予想の範囲内で推移すると見込み、据え置いております。 なお、配当金額につきましても、1株当たり45円の予想で、据え置いております。


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