金下建、1-9月期(3Q累計)経常は59%減益で着地


 金下建設 <1897> [東証S] が11月7日昼(11:30)に決算を発表。25年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比59.3%減の1億5400万円に大きく落ち込み、通期計画の2億1000万円に対する進捗率は73.3%にとどまり、5年平均の90.0%も下回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-12月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比44.6%減の5600万円に落ち込む計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の売上営業損益率は前年同期の-3.3%→-1.6%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  通期の連結業績予想につきましては、売上高は、受注高の減少や工事進捗の遅れ等により、前回予想を下回る見込みでありますが、利益面につきましては、工事採算の改善等により、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、変更しておりません。 また、個別業績予想につきましては、連結業績予想の修正と同様の理由により修正しております。※上記の業績予想値は、本資料の発表日現在において当社が入手している情報に基づいており、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。


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