滝上工、上期経常を87%上方修正


 瀧上工業 <5918> [東証S] が11月7日後場(15:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の3億5000万円→6億5500万円(前年同期は1300万円)に87.1%上方修正し、増益率が27倍→50倍に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の9億円(前期は3億3700万円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年3月期第2四半期の連結業績につきましては、以下の要因により業績予想を修正いたします。 売上高については、上記の通り微増となり、概ね前回発表予想通りとなる見込みであります。 損益面については、当社の保全工事に係る設計変更見込みが、期初の業績予想時点より増加し、個別の営業利益を押し上げたことから、一部子会社の業績悪化はあったものの、結果として営業利益は上振れする見込みであります。 また、経常利益及び親会社に帰属する中間純利益については、営業利益の増加に加えて、当社の受取配当金等が想定より多く計上できることから、前回発表予想を上回る見込みであります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。