東洋合成、今期経常を13%下方修正


 東洋合成工業 <4970> [東証S] が11月7日大引け後(15:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の経常利益(非連結)は前年同期比59.7%減の8.3億円に大きく落ち込み、従来予想の12億円を下回って着地。
 併せて、通期の同利益を従来予想の30億円→26億円(前期は39.9億円)に13.3%下方修正し、減益率が24.9%減→35.0%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の経常利益は前年同期比8.7%減の17.6億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の経常利益は前年同期比15.4%減の5.3億円に減り、売上営業利益率は前年同期の9.2%→5.3%に大幅悪化した。

株探ニュース


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