誠建設、上期経常を一転赤字に下方修正


 誠建設工業 <8995> [東証S] が11月7日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の1500万円の黒字→6300万円の赤字(前年同期は6000万円の赤字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の9000万円(前期は1500万円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
   2026年3月期第2四半期(中間期)の売上高につきましては、分譲住宅の引き渡しが第3四半期以降にずれ込み分譲住宅の販売が低調であったことから、当初の計画を下回る結果となりました。 利益面につきましても、分譲住宅の計画した販売戸数を下回ったこと及び利益率の低い物件の引き渡しが先行したことから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益ともに赤字を計上することとなりました。 また、個別業績予想につきましても、同様の理由により修正しております。 なお、通期の連結業績予想につきましては、今後の業績動向を精査中であり、前回公表の予想を据え置いております。 今後、業績予想の修正が必要と判断した場合には、速やかに公表いたします。(注)上記の業績予想につきましては、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成されたものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想値と異なる場合があります。


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