ヨロズ、上期経常は黒字浮上で上振れ着地


 ヨロズ <7294> [東証P] が11月11日昼(12:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益は8.4億円の黒字(前年同期は19.5億円の赤字)に浮上し、従来予想の5.3億円の黒字を上回って着地。
 通期計画の18億円に対する進捗率は5年平均の18.7%を上回る46.8%に達した。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常損益は9.5億円の黒字(前年同期は1.1億円の赤字)に浮上する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常損益は5.5億円の黒字(前年同期は13.3億円の赤字)に浮上し、売上営業利益率は前年同期の1.1%→1.6%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当中間連結会計期間における業績につきましては、売上高は日本・アジアの生産台数減少などにより、当初予想を下回る結果となりました。 利益面につきましては、2025年1月に立ち上げた全社活動である「Success 25V」合理化活動の推進や金型利益の増加などにより、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益いずれも予想を上回る結果となりました。 また、2026年3月期通期連結業績予想につきましては、主要取引先の生産動向を鑑み、売上高は当初予想を下回る見込みであります。なお、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に変更はございません。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。