ヤマダコーポ、上期経常を一転17%増益に上方修正、通期も増額


 ヤマダコーポレーション <6392> [東証S] が11月11日後場(13:30)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予想の8.5億円→12.6億円(前年同期は10.8億円)に48.2%上方修正し、一転して16.7%増益見通しとなった。
 上期業績の好調に伴い、通期の連結経常利益も従来予想の19億円→21億円(前期は21.8億円)に10.5%上方修正し、減益率が13.2%減→4.0%減に縮小する見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  2026年3月期第2四半期(累計)連結業績予想につきましては、米国関税政策の影響等が想定より軽微に止まり、米国、欧州、中国の各市場ともに業績が比較的堅調に推移し、また為替相場が当初予想より円安に振れたこともあり、売上高および各利益ともに当初予想を上回る見込みとなりましたので、上記の通り修正いたします。 通期の連結業績予想につきましても、今後の国内外の政治経済動向など経営環境の不透明感は払拭できませんが、本年6月に受けたサイバー攻撃の事業活動や収益への影響が限定的に止まる見通しとなったことも踏まえ、当第2四半期(累計)連結予想数値の修正に伴い、上記のとおり修正いたします。 なお、現時点で配当予想(第2四半期末100円、期末110円、合計210円、2025年10月3日公表)に修正はございません。※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき判断したものであり、実際の業績等は、今後様々な要因により、これらの予想数値とは異なる場合があります。


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