ポーターズ、今期経常を1%上方修正


 ポーターズ <5126> [東証G] が11月11日大引け後(15:30)に決算を発表。25年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比5.1%減の2億4300万円に減った。
 しかしながら、併せて通期の同利益を従来予想の3億5000万円→3億5400万円(前期は3億8700万円)に1.1%上方修正し、減益率が9.6%減→8.5%減に縮小する見通しとなった。ただ、通期の連結最終利益は従来予想の2億円→1億3000万円(前期は2億6800万円)に35.0%下方修正し、減益率が25.4%減→51.5%減に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の2億0500万円→2億0900万円(前年同期は2億1500万円)に2.0%増額し、減益率が4.7%減→2.8%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比16.7%増の9800万円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の20.1%→17.3%に低下した。

株探ニュース


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