高見サイ、上期経常を一転黒字に上方修正


 高見沢サイバネティックス <6424> [東証S] が11月12日後場(15:00)に業績修正を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予想の3.1億円の赤字→0.3億円の黒字(前年同期は6.4億円の黒字)に上方修正し、一転して黒字に浮上する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の8.4億円(前期は13億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当第2四半期累計期間の売上高は、交通システム機器部門において、出改札機器及びホームドアの第3四半期以降に計画されていた案件の一部が前倒しになったこと等により、当初予想を上回る見込みとなりました。また、損益面につきましては、売上高が増加したことに加え、原価の圧縮に努めたことにより、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前回予想を上回る見込みとなりました。 なお、通期業績予想につきましては、2025年5月14日に公表したものから変更はありません。 今後の動向を踏まえ修正の必要性が生じた場合には、速やかに開示いたします。(業績予想について) 上記の予想は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき当社が判断しており、潜在的なリスクや不確実性が含まれております。実際の業績は、様々な要因により異なる可能性があります。


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