ガリレイ、今期経常を一転2%増益に上方修正・最高益更新へ


 ガリレイ <6420> [東証P] が11月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比18.5%増の84.1億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の150億円→176億円(前期は171億円)に17.0%上方修正し、一転して2.5%増益を見込み、5期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比8.8%減の91.9億円に減る計算になる。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比28.5%増の46.5億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の12.2%→12.3%に上昇した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年3月期第2四半期(中間期)の業績は、2025年11月12日にお知らせした通り、飲食店向けの汎用冷凍冷蔵庫の販売の増加や、スーパーマーケット向けの冷凍冷蔵ショーケースの需要の継続、各種機器のメンテナンス販売が堅調であったことなどにより、2025年5月7日公開の当初予想数値を上回ることとなりました。下期業績についても、当初予想より需要が堅調に推移すると想定されるため、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ上方修正することといたしました。 ※本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいて当社が判断したものであり、実際の業績等は、様々な要因により異なる結果となる可能性があります。


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