シンシア、今期経常を33%上方修正、配当も4円増額


 シンシア <7782> [東証S] が11月14日大引け後(16:00)に決算を発表。25年12月期第3四半期累計(1-9月)の連結経常利益は前年同期比6.8%増の3億7900万円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の3億1300万円→4億1600万円(前期は4億6800万円)に32.9%上方修正し、減益率が33.1%減→11.1%減に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の5400万円→1億5700万円(前年同期は2億8900万円)に2.9倍増額し、減益率が81.3%減→45.7%減に縮小する計算になる。

 業績好調に伴い、期末一括配当を従来計画の13円→17円(前期は19円)に大幅増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である7-9月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比31.8%減の1億2000万円に落ち込み、売上営業利益率は前年同期の11.3%→6.4%に大幅低下した。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。