伸和HD、上期経常は52%減益で下振れ着地


 伸和ホールディングス <7118> [札証A] が11月14日大引け後(16:30)に決算を発表。26年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比52.3%減の5100万円に大きく落ち込み、従来予想の8900万円を下回って着地。
 通期計画の2億4800万円に対する進捗率は20.6%にとどまり、さらに前年同期の42.8%も下回った。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比37.8%増の1億9700万円に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 2026年3月期第2四半期(中間期)連結業績につきましては、季節のイベント及び夏季期間の休暇等を契機とした人流の増加及び一部商品の値上げを行ったことにより、一会計当たりのお客様単価が増加したため、売上高の実績は予想を上回る結果となりました。また、経費につきましては、原価及び人件費等が高騰したことが影響いたしました。これらにより、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する中間純利益につきましては、期初計画を下回る結果となりました。なお、当社は下期偏重の利益構造であり、原価及び人件費等を抑制することにより、2025年5月15日に公表いたしました通期連結業績予想に変更はありません。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。