東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、エスクリ、サンエー化研がS高


 14日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数553、値下がり銘柄数876と、値下がりが優勢だった。

 個別ではエスクリ<2196>、サンエー化研<4234>、コレックホールディングス<6578>、パリミキホールディングス<7455>、丸運<9067>がストップ高。MIC<300A>、コスモ・バイオ<3386>、児玉化学工業<4222>、サカイホールディングス<9446>、太洋物産<9941>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、fantasista<1783>、サンユー建設<1841>、塩水港精糖<2112>、サニーサイドアップグループ<2180>など57銘柄は年初来高値を更新。精工技研<6834>、オーエムツーネットワーク<7614>、テクノマセマティカル<3787>、杉田エース<7635>、SIGグループ<4386>は値上がり率上位に買われた。

 一方、豊和工業<6203>、Bitcoin Japan<8105>がストップ安。ハピネス・アンド・ディ<3174>、パス<3840>、三菱ロジスネクスト<7105>、梅の花グループ<7604>、ウイルコホールディングス<7831>は年初来安値を更新。マミーマートホールディングス<9823>、河西工業<7256>、ヤマノホールディングス<7571>、スターシーズ<3083>、リブセンス<6054>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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