東証グロース(大引け)=値下がり優勢、Gモンスター、PRISMバがS高


 17日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数170、値下がり銘柄数426と、値下がりが優勢だった。

 個別ではグリーンモンスター<157A>、PRISM BioLab<206A>、博展<2173>、Synspective<290A>、シルバーエッグ・テクノロジー<3961>など9銘柄がストップ高。シェアリングテクノロジー<3989>、サインド<4256>は一時ストップ高と値を飛ばした。WOLVES HAND<194A>、THECOO<4255>、ユーソナー<431A>、日本動物高度医療センター<6039>、SBIインシュアランスグループ<7326>など11銘柄は年初来高値を更新。ブシロード<7803>、免疫生物研究所<4570>、デジタルプラス<3691>、アジアクエスト<4261>、モンスターラボ<5255>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Aiロボティクス<247A>、フルッタフルッタ<2586>、Schoo<264A>、GVA TECH<298A>、インバウンドプラットフォーム<5587>など6銘柄がストップ安。カウリス<153A>、インフォメティス<281A>、ユカリア<286A>、海帆<3133>、クラウドワークス<3900>など6銘柄は一時ストップ安と急落した。Veritas In Silico<130A>、PostPrime<198A>、ROXX<241A>、ダイナミックマッププラットフォーム<336A>、プログレス・テクノロジーズ グループ<339A>など48銘柄は年初来安値を更新。スタメン<4019>、エフ・コード<9211>、フェニックスバイオ<6190>、ヒューマンテクノロジーズ<5621>、いつも<7694>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。