ETF売買動向=18日大引け、全銘柄の合計売買代金4647億円


 18日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比69.7%増の4647億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同88.2%増の3715億円だった。

 個別ではSMT ETF国内リート厳選投資 <258A> 、iシェアーズ 米国債0-3ヶ月 ETF <2012> 、NEXT 医薬品 <1621> 、グローバルX Morningstar 高配当 ESG <2849> 、上場インデックスファンドJリート隔月分配型ミニ <2552> など19銘柄が新高値。iシェアーズユーロ建て投資適格社債ETF(為替ヘッジあり) <2623> 、東証REITインバースETF <2094> 、NEXT FUNDS 国内債券・NOMURA <2510> 、野村高利回りJリート指数ETF <459A> 、iシェアーズ 日本国債7-10年 ETF <236A> など8銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が9.99%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が4.95%高、iFreeETF S&P500 インバース <2249> が3.74%高と大幅な上昇。

 一方、上場インデックスファンドフランス国債(ヘッジあり) <2862> は8.07%安、NEXT 韓国KOSPIダブル・ブル <2033> は7.62%安、政策保有解消推進ETF <2081> は6.67%安、NEXT 鉄鋼・非鉄鉄鋼・非鉄 <1623> は6.03%安、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は5.14%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が1620円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金2286億6900万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1439億5200万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が382億7700万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が260億8000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が182億400万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が167億5200万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が164億900万円の売買代金となった。

株探ニュース


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