今朝の注目ニュース! ★SOMPO、マテリアルG、MS&ADなどに注目!


★は本日の株価動向が特に注目されるニュース銘柄!

 本日、株価の動向が注目されるのは、今期最終を2期ぶり最高益に61%上方修正したSOMPO <8630> 、発行済み株式数(自社株を除く)の3.1%にあたる30万株(金額で2億4600万円)を上限に自社株買いを実施するマテリアルG <156A> 、今期経常を3%上方修正、自社株取得と消却も発表したMS&AD <8725> など。

 【好材料】  ――――――――――――

★★マテリアルグループ <156A> [東証G]
発行済み株式数(自社株を除く)の3.1%にあたる30万株(金額で2億4600万円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月20日から26年2月28日まで。

★★SOMPOホールディングス <8630> [東証P]
今期最終を61%上方修正・2期ぶり最高益更新へ。また、発行済み株式数(自社株を除く)の2.64%にあたる2400万株(金額で770億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は12月1日から26年3月31日まで。

★レナサイエンス <4889> [東証G]
PAI-1阻害薬「RS5614」について、犬や猫を対象とした動物医薬品分野での開発に着手。

★MS&ADインシュアランスグループホールディングス <8725> [東証P]
今期経常を3%上方修正。また、発行済み株式数(自社株を除く)の5.0%にあたる7500万株(金額で1350億円)を上限に自社株買いを実施するほか、11月28日付で1億1584万6976株を消却する。

ROXX <241A> [東証G]
ライフカードと提携し、求職者向けクレジットカード「Z CAREER CARD」を2026年に発行予定。

ZenmuTech <338A> [東証G]
アジラ、ロジック・アンド・デザインと行動認識AI・画像鮮明化・秘密分散技術を連携した次世代データプラットフォーム構築に向けた共同検討を開始。セキュアで繊細な行動認知ソリューションの開発を進める。

串カツ田中ホールディングス <3547> [東証S]
未定だった今期配当は2円増配。

ユナイテッド&コレクティブ <3557> [東証G]
賃貸人の都合による店舗撤退に伴い、26年2月期第4四半期に受取補償金1.2億円を特別利益に計上する。

No.1 <3562> [東証S]
ナチュラニクスと共同開発したBCP対応型ポータブル蓄電池を販売開始。

サイバーステップ <3810> [東証S]
デジタルアセットサービスプロバイダーであるTOPLIQUIDITY MANAGEMENT LIMITEDとデジタルアセット・トレジャリー事業で業務提携。

アバントグループ <3836> [東証P]
発行済み株式数(自社株を除く)の4.11%にあたる150万株(金額で20億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月28日から26年5月29日まで。取得した自社株は26年6月30日付で全て消却する。

シリコンスタジオ <3907> [東証G]
コーエーテクモゲームスとプラチナゲームズが共同開発した「NINJA GAIDEN 4」の開発に協力。ゲームエンジンの機能追加・改修・実装を支援。

サイバーセキュリティクラウド <4493> [東証G]
アイリッジ <3917> がパブリッククラウド環境フルマネージドセキュリティサービス「CloudFastener」を導入。AWS環境のセキュリティ運用における属人化解消と体制強化を実現。

BTM <5247> [東証G]
子会社BTMAIZが商工組合中央金庫と顧客紹介に関するビジネスマッチング契約を締結。

ミガロホールディングス <5535> [東証P]
グループ会社DXYZの顔認証IDプラットフォーム「FreeiD」が北海道ジェイ・アール都市開発の賃貸マンション「ジュノール千歳真々地」に導入。

ノーリツ <5943> [東証P]
水空調分野の基幹部品を供給する荻原製作所を株式交付によって子会社化する。

大和証券グループ本社 <8601> [東証P]
マレーシアの投資銀行であるAffin Hwang Investment Bankと富裕層ビジネス分野の協業に関する覚書を締結。

日本通信 <9424> [東証P]
ペーパーロジックと業務提携を開始。電子署名法に基づく認定電子証明書を用いた当事者型電子契約サービスの事業化に向けて協業を開始。

 【悪材料】  ――――――――――――

グローバル・ワン不動産投資法人 <8958> [東証R]
今期経常は17%減益へ。

 【好悪材料が混在】 ―――――――――

ソフトウェア・サービス <3733> [東証S]
10月売上高は前年同月比49.3%増、受注高は同21.1%減。

東京海上ホールディングス <8766> [東証P]
今期経常を3%下方修正。一方、配当は1円増額。また、発行済み株式数(自社株を除く)の4.2%にあたる8000万株(金額で1300億円)を上限に自社株買いを実施する。買い付け期間は11月20日から26年4月30日まで。うち、2490万4100株を1株5220円で公開買付する。

※★は上昇・下落の確率を示すものではありません。11月19日大引け後の発表分の開示情報、プレスリリースなどを一部抜粋。
[2025年11月20日]

株探ニュース


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