土屋HD、前期経常を一転赤字に下方修正


 土屋ホールディングス <1840> [東証S] が12月4日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年10月期の連結経常損益を従来予想の500万円の黒字→0.9億円の赤字(前の期は1.8億円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益も従来予想の8.1億円→7.1億円(前年同期は11.9億円)に12.2%減額し、減益率が31.6%減→40.0%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  通期の連結業績予想につきましては、住宅事業において、分譲住宅の販売が計画通りに進まなかったことや、リフォーム事業においても、大型リフォーム物件の引渡しの遅延により売上高が前回予想を下回る見込みであります。 利益面につきましても、住宅事業において売上計画未達による売上高の減収、リフォーム事業における売上総利益率の低下により売上総利益が減少した結果、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は、いずれも当初予想を下回る見通しとなりました。 なお、期末配当予想につきましては、2024年12月13日に公表したとおり、1株当たり10円に据え置きます。※本資料の予想は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


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