ファースト住、前期経常を15%下方修正


 ファースト住建 <8917> [東証S] が12月10日後場(15:00)に業績修正を発表。25年10月期の連結経常利益を従来予想の27.5億円→23.5億円(前の期は17.9億円)に14.5%下方修正し、増益率が52.9%増→30.6%増に縮小する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した5-10月期(下期)の連結経常利益も従来予想の16.7億円→12.7億円(前年同期は9億円)に23.9%減額し、増益率が85.5%増→41.2%増に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  売上高につきましては、主力の戸建分譲における当連結会計年度の販売棟数を集計した結果、当初計画の1,260棟を11.1%下回る1,120棟にとどまる状況となったため、売上高が当初の予想を下回る見込みとなりました。また、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益におきましては、売上高の減少に加え、固定経費の負担が相対的に高まり、販管費率が上昇したことで利益率が低下したことなどにより、予想を下回る見込みとなりました。※ 本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


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