ダイコー通産、上期経常を一転9%増益に上方修正


 ダイコー通産 <7673> [東証S] が12月11日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年5月期第2四半期累計(6-11月)の経常利益(非連結)を従来予想の4.3億円→6.7億円(前年同期は6.1億円)に56.1%上方修正し、一転して9.4%増益見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の12.3億円(前期は11.9億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  売上高につきましては、消防デジタル通信設備案件、FTTH案件、医療福祉施設向け屋内通信設備案件等の一部が予定より前倒しになったことや、屋内電源設備案件、防災行政無線案件の規模拡大により、前回発表の業績予想を上回る見込みとなりました。 利益につきましては、売上高の増加等により、営業利益、経常利益、中間純利益ともに前回発表の業績予想を上回る見込みとなりました。 なお、通期の業績予想につきましては、案件の受注時期等を慎重に見極める必要があることから、現時点での変更は行いませんが、今後の業績の動向に応じて、業績予想の修正が必要になった場合には速やかに公表いたします。(注)上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績 は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。


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