ETF売買動向=15日大引け、全銘柄の合計売買代金2832億円


 15日の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比20.9%減の2832億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同28.1%減の1990億円だった。

 個別ではiシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF <1478> 、NZAM 上場投信 NYダウ30 <2088> 、One ETF 高配当日本株 <1494> 、グローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> 、グローバルX ゴールド ETF <425A> など62銘柄が新高値。NZAM 上場投信 フランス国債 7-10 <2092> 、iシェアーズ 米国債20年超 プレミアム <453A> 、NZAM 上場投信 ドイツ国債 7-10 <2091> 、iシェアーズ ドイツ国債 ETF(為替ヘッジあり) <2857> 、iFreeETF TOPIXインバース <1457> など11銘柄が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きでは純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> が5.93%高、NEXT NOTES 金先物 ダブル・ブル ETN <2036> が3.13%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> は6.86%安、iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> は4.76%安、グローバルX 半導体 ETF <2243> は4.61%安、NEXT FUNDS S&P 500 半導体 <346A> は4.60%安、NEXT FUNDS JPX国債先物ダブルイン <2251> は3.61%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が668円安と急落するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1290億1400万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日の平均売買代金1259億9800万円をやや上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が151億1800万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が146億3600万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が113億5800万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が96億7600万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が78億700万円の売買代金となった。

株探ニュース


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