東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、ハピネス&D、菊池製作がS高


 17日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数636、値下がり銘柄数733と、値下がりが優勢だった。

 個別ではハピネス・アンド・ディ<3174>、菊池製作所<3444>、エムケー精工<5906>、ERIホールディングス<6083>、誠建設工業<8995>がストップ高。ヒーハイスト<6433>は一時ストップ高と値を飛ばした。JESCOホールディングス<1434>、佐藤渡辺<1807>、ナカノフドー建設<1827>、林兼産業<2286>、久世<2708>など42銘柄は年初来高値を更新。テクノホライゾン<6629>、ウィルソン・ラーニング ワールドワイド<9610>、中外鉱業<1491>、ヤマトインターナショナル<8127>、ULSグループ<3798>は値上がり率上位に買われた。

 一方、住石ホールディングス<1514>、出前館<2484>、AIフュージョンキャピタルグループ<254A>、ピクセルカンパニーズ<2743>、大森屋<2917>など24銘柄が年初来安値を更新。エス・サイエンス<5721>、京都きもの友禅ホールディングス<7615>、ジェイ・エスコムホールディングス<3779>、クオンタムソリューションズ<2338>、情報企画<3712>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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