東証グロース(大引け)=値下がり優勢、PRISMバ、TORICOがS高


 18日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数249、値下がり銘柄数323と、値下がりが優勢だった。

 個別ではPRISM BioLab<206A>、TORICO<7138>がストップ高。アクリート<4395>は一時ストップ高と値を飛ばした。博展<2173>、さくらさくプラス<7097>、BuySell Technologies<7685>は年初来高値を更新。マクアケ<4479>、Aiロボティクス<247A>、グリーンモンスター<157A>、tripla<5136>、イオレ<2334>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Veritas In Silico<130A>、ユナイテッド<2497>、ベースフード<2936>、ジェリービーンズグループ<3070>、フライヤー<323A>など31銘柄が年初来安値を更新。ペルセウスプロテオミクス<4882>、リンカーズ<5131>、かっこ<4166>、カルナバイオサイエンス<4572>、monoAI technology<5240>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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