アジャイル、今期最終を赤字拡大に下方修正


 アジャイルメディア・ネットワーク <6573> [東証G] が12月19日大引け後(17:00)に業績修正を発表。25年12月期の連結最終損益を従来予想の1億7700万円の赤字→1億7900万円の赤字(前期は3億3700万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結最終損益も従来予想の8400万円の赤字→8600万円の赤字(前年同期は1億5100万円の赤字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 業績予想修正のうち、当初見込みより減少する主な要因としては、まず本日2025年12月19日付「連結子会社の異動(株式譲渡)に関するお知らせ」にて公表しましたとおり、連結子会社sayuri‐style社の株式を譲渡し、当社の連結範囲から除外することといたしました。これに伴い、小売業における売上高が85百万円、営業利益が5百万円、経常利益が5百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が2百万円それぞれ減少する見込みです。以上より、当社の2025年12月期連結業績予想は、前回発表の業績予想に比べ、売上高は減少し、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益はそれぞれ損失拡大する見込みとなったので、今回業績予想の修正を行うことといたしました。なお、アンバサダープログラムの導入件数は当初予想である15件で修正はございません。また現在当社で保有しているビットコインの評価損益については、上記業績予想に見込んでおりません。(注)上記の業績予想等の将来に関する記述は、当社が現時点で入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる結果となる可能性があります。以上


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