エイベックス、今期最終を2.3倍上方修正


 エイベックス <7860> [東証P] が12月25日大引け後(17:00)に業績修正を発表。26年3月期の連結最終利益を従来予想の12億円→28億円(前期は11.3億円)に2.3倍上方修正し、増益率が5.4%増→2.5倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終損益も従来予想の3.3億円の黒字→19.3億円の黒字(前年同期は4.9億円の赤字)に5.8倍増額した計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 本日、別途「持分法適用関連会社の異動(株式譲渡)による特別利益の計上及び株式会社サンリオとの戦略的パートナーシップに向けた基本合意に関するお知らせ」にて開示しておりますとおり、当社は持分法適用関連会社である SANRIO SOUTHEAST ASIA PTE. LTD.の全株式を譲渡することを決議いたしました。本件取引により、2026年3月期において、特別利益10億円を計上する予定であるとともに、足元の業績の動向を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益の見通しを修正することといたしました。※業績予想に関する注意事項本資料に記載されている業績予想に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、潜在的なリスクや不確実性を含んでおります。特に当社グループの事業領域は、一般的な経済状況以外にも業績に影響を与えうる要因が数多く存在しているため、実際の業績が記載の予想数値と異なる可能性があります。


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