日本国土開発、今期経常を79%上方修正


 日本国土開発 <1887> [東証P] が1月14日後場(15:00)に決算を発表。26年5月期第2四半期累計(6-11月)の連結経常利益は前年同期比31.2%増の33.9億円に拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の29億円→52億円(前期は19.4億円)に79.3%上方修正し、増益率が49.1%増→2.7倍に拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した12-5月期(下期)の連結経常損益は18億円の黒字(前年同期は6.4億円の赤字)に浮上する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である9-11月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比3.9倍の14.2億円に急拡大し、売上営業利益率は前年同期の1.4%→4.3%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (1)個別業績予想 売上高は、建築事業において大型案件等の受注及び手持ち工事が順調に進捗したことに伴い、前回予想より40億円上回る見込みです。 利益については、前回予想より経常利益は、22億円の増加、当期純利益は14億円の増加となる見込みです。建築事業において、上述の通り大型案件等の受注及び手持ち工事が順調に進捗したことに加え、好採算の大型工事が牽引し採算面が大きく改善したことが主な要因です。(2)連結業績予想 売上高は、個別業績予想と同様の要因により、前回予想より10億円上回る見込みです。 利益については、個別業績予想と同様の要因により、前回予想より営業利益は15億円、経常利益は23億円、親会社株主に帰属する当期純利益は15億円増加となる見込みです。  なお、配当予想につきましては、現時点では前回予想を据え置いておりますが、今後の業績動向、財務状況等を総合的に勘案し、配当予想の修正を行う場合には、決定次第、速やかに開示いたします。(ご参考)                                  1株当たり配当金前回発表予想                    第2四半期末    期 末    合 計                                 円  銭    円  銭   円  銭(2025年7月15 日)                    10.00      12.00     22.00  (注)本資料に記載されている将来に関する記述は、本資料発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。                                                                          以 上


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。