ブレインP、今期最終を一転53%減益に下方修正


 ブレインパッド <3655> [東証P] が1月27日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年6月期の連結最終利益を従来予想の11.5億円→5億円(前期は10.6億円)に56.5%下方修正し、一転して53.0%減益見通しとなった。
 なお、7-12月期(上期)の業績見通しは引き続き開示しなかった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 1.特別損失(公開買付関連費用)の計上 当社グループは、富士通株式会社による当社株式に対する公開買付け(以下、「本公開買付け」といいます。)が行われたことに伴い、当期において発生するアドバイザリー費用、弁護士費用その他の諸費用716百万円を、公開買付関連費用として特別損失に計上する見込みとなりました。 富士通株式会社による当社株式に対する公開買付けに関しましては、2025年12月16日公表の「富士通株式会社による当社株式に対する公開買付けの結果ならびに親会社、主要株主である筆頭株主および主要株主の異動に関するお知らせ」をご参照ください。2.修正の理由 上記「1.特別損失(公開買付関連費用)の計上」のとおり、当社グループは、本公開買付けが行われたことに伴い、当期において発生するアドバイザリー費用、弁護士費用その他の諸費用716百万円を、公開買付関連費用として特別損失に計上する見込みとなりました。この結果、親会社株主に帰属する  当期純利益が期初計画を下回る見通しとなったため、通期連結業績予想を上記のとおり修正いたします。


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