GMO-FH、非開示だった前期経常は81%増益へ


 GMOフィナンシャルホールディングス <7177> [東証S] が1月28日大引け後(15:31)に非開示だった業績見通しを発表。25年12月期の業績予想は連結経常利益が前の期比80.9%増の152億円に拡大する見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  営業収益は、証券・FX事業において2025年後半のボラティリティの低下等の相場環境を受けた店頭FX収益の減少、積極的な顧客還元施策によるCFD収益の減少やタイ王国での信用取引サービスの終了に伴う金融収益の減少などにより減収となったことに加えて、暗号資産事業も減収となったことから、前期比7.0%の減少となりました。一方で営業利益は、前期にタイ王国の証券事業等に係る貸倒引当金繰入額約95億円を販売費及び一般管理費に計上していたことの反動もあり、大幅な増益となり過去最高を更新しました。親会社株主に帰属する当期純利益についても、過去最高の100億円を超える着地となりました。 上記速報値は、現時点において当社が合理的と判断する一定の前提に基づいており、実際の決算数値は速報値と異なる可能性があります。


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