エクセディ、今期最終を一転6%増益に上方修正(訂正)


 エクセディ <7278> [東証P] が1月28日大引け後(16:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結最終利益は前年同期比9.0%増の110億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の125億円→135億円(前期は127億円)に8.0%上方修正し、一転して5.9%増益見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結最終利益も従来予想の62.2億円→72.2億円(前年同期は64.4億円)に16.1%増額し、一転して12.2%増益計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結最終利益は前年同期比24.3%増の48.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の6.1%→7.6%に改善した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 世界経済の先行きについては、保護主義的な動きが広まったことなどにより依然として不透明な状況ではありますが、為替レートが想定より円安に推移したことや、当第3四半期累計期間までの業績が前回の予想を上回って推移したことから、現時点の需要を勘案し、上記のとおり修正いたします。(注1)為替レートにつきましては、 1米ドル151円を想定しております。(注2)業績予想数値につきましては、大規模な事業活動の停止や急激な為替変動が無いとの前提に基づいて作成しており、これらが見込まれる場合は今回の予想が修正される可能性があります。また、業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではなく、実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります。


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