中外薬、前期最終は12%増で2期連続最高益


 中外製薬 <4519> [東証P] が1月29日大引け後(17:00)に決算(国際会計基準=IFRS)を発表。25年12月期の連結最終利益は前の期比12.1%増の4340億円に伸び、2期連続で過去最高益を更新した。なお、26年12月期の業績見通しについては売上高は1兆3450億円とした。

 同時に、前期の年間配当を250円→272円(前の期は98円)に増額し、今期は前期の記念配当を落とし、普通配当132円にする方針とした。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(4Q)の連結最終利益は前年同期比40.2%増の1284億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の40.9%→48.8%に上昇した。

株探ニュース


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