ETF売買動向=29日前引け、純銀信託、野村ボベスパが新高値


 29日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比38.1%増の3263億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同34.2%増の1885億円だった。

 個別ではグローバルX メタルビジネス-日本株式 <2646> 、NEXT FUNDS TIP FactSet 台湾 <412A> 、グローバルX 半導体・トップ10-日本株式 ETF <282A> 、純金上場信託(現物国内保管型) <1540> 、グローバルX 半導体関連-日本株式 <2644> など25銘柄が新高値。NEXT NOTES 金先物 ベア ETN <2037> 、インバウンド消費関連 日本株(ネットリターン) <497A> 、ラグジュアリー厳選10 欧州株(ネットリターン) <499A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではステート・ストリート ゴールド(為替ヘッジなし) <447A> が5.37%高、グローバルX ウラニウムビジネス ETF <224A> が5.34%高、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> が4.71%高、WisdomTree パラジウム上場投資信託 <1675> が4.31%高、業界改革厳選ETFテレビ業界 <394A> が3.79%高と大幅な上昇。

 一方、グローバルX クリーンテック-日本株式 <2637> は5.36%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が円安となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1249億8200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金977億1900万円を大きく上回る活況となった。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が164億100万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が103億9000万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が99億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が88億9000万円、NEXT 日経225連動型 <1321> が79億5700万円の売買代金となった。

株探ニュース


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。