JET、前期経常を赤字拡大に下方修正


 ジェイ・イー・ティ <6228> [東証S] が1月30日大引け後(15:30)に業績修正を発表。25年12月期の連結経常損益を従来予想の19.1億円の赤字→19.6億円の赤字(前の期は6.6億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常損益も従来予想の2億円の赤字→2.5億円の赤字(前年同期は1.4億円の黒字)に下方修正し、赤字幅が拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当連結会計年度の業績につきましては、韓国メモリーメーカー向け洗浄装置の一部にて、客先での装置立上が想定よりも順調に推移し、売上高は前回予想を上回る見込みとなりました。また、利益につきましては、売上は増加しましたが開発要素の多い新規案件などの対応により想定外の費用が発生、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益それぞれ、前回予想を下回る見込みとなりました。(注)上記の予想に関する記述は、本資料発表日現在において当社が入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、その実現を当社として約束する趣旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります。


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