日清紡HD、前期経常を一転20%増益に上方修正・4期ぶり最高益更新へ


 日清紡ホールディングス <3105> [東証P] が1月30日大引け後(16:00)に業績修正を発表。25年12月期の連結経常利益を従来予想の216億円→293億円(前の期は244億円)に35.6%上方修正し、一転して20.1%増益を見込み、一気に4期ぶりに過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した7-12月期(下期)の連結経常利益も従来予想の25.8億円→102億円(前年同期は133億円)に4.0倍増額し、減益率が80.6%減→22.8%減に縮小する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社グループでは、無線・通信事業の好調により営業利益および経常利益が前回予想を大きく上回る見通しです。 売上高は、日本無線グループにおいて自治体向け防災システムの大型案件が増加したことや船舶用通信機器等が好調だったことに加え、国際電気グループにおける携帯電話キャリア向け製品の需要増等により無線・通信事業が増収となる一方で、マイクロデバイス事業は減収となること等により、前回予想を若干下回る見通しです。 しかしながら、営業利益、経常利益および親会社株主に帰属する当期純利益は、無線・通信事業の売上増による増益や固定費削減等により、前回予想を上回る見通しです。(注)この資料に記載されている業績予想数値につきましては、本資料の発表日現在で得られた入手可能な情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいたものであり、実際の業績はさまざまな要因の変動により予想数値と異なる可能性があります。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。