東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ヒーハイスト、santecがS高


 2日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数868、値下がり銘柄数492と、値上がりが優勢だった。

 個別ではヒーハイスト<6433>、santec Holdings<6777>がストップ高。宮入バルブ製作所<6495>、マツモト<7901>は一時ストップ高と値を飛ばした。ファーストコーポレーション<1430>、日本電技<1723>、ナカノフドー建設<1827>、サニーサイドアップグループ<2180>、ブルボン<2208>など60銘柄は昨年来高値を更新。日本精密<7771>、サノヤスホールディングス<7022>、石塚硝子<5204>、ダイトーケミックス<4366>、日本アビオニクス<6946>は値上がり率上位に買われた。

 一方、クオンタムソリューションズ<2338>、ANAPホールディングス<3189>、日本オラクル<4716>が昨年来安値を更新。太洋テクノレックス<6663>、NITTAN<6493>、インスペック<6656>、Abalance<3856>、アクシーズ<1381>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース


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