クロスE、上期経常を24%下方修正


 Cross Eホールディングス <231A> [福証Q] が2月3日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年9月期第2四半期累計(25年10月-26年3月)の連結経常利益を従来予想の2.9億円→2.2億円(前年同期は4.9億円)に23.5%下方修正し、減益率が40.6%減→54.6%減に拡大する見通しとなった。
 なお、通期の経常利益は従来予想の4.6億円(前期は5.6億円)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 建設及び機械器具設置工事事業において、建築・構造物建設工事分野の大型案件が下期に向けての検討となったこと、産業用機械設置工事分野の新規受注が想定に比べ進捗が遅れていることにより、売上、損益面の両方で前回発表予想値を下回る見込みであります。 なお、通期の業績につきましては、上期から後倒しとなった案件等を踏まえて前回発表予想値から修正を現時点では見込んでいないものの、現在精査中です。今後、公表すべき事項が生じた場合には、速やかに公表いたします。 ※ 本資料に記載されている業績予想等の将来に関する記述は、発表日現在において入手可能な情報による判断及び仮定に基づき作成したものであります。実際の業績は、今後様々な要因により予想数値と異なる可能性があります。


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