ホーブ、今期経常を一転31%減益に下方修正


 ホーブ <1382> [東証S] が2月5日大引け後(15:30)に業績修正を発表。26年6月期の連結経常利益を従来予想の5500万円→2700万円(前期は3900万円)に50.9%下方修正し、一転して30.8%減益見通しとなった。
 同時に、7-12月期(上期)の連結経常損益も従来予想の3200万円の黒字→400万円の赤字(前年同期は3600万円の黒字)に下方修正し、一転して赤字見通しとなった。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 (第2四半期累計期間連結業績予想修正の理由) 主力であるいちご果実・青果事業のいちご果実販売において、夏期の全国的な記録的高温が自社品種をはじめとした国産夏いちごの出荷数量に影響し、予定していた販売数量を下回りました。また、12月のクリスマス期についても夏期の高温による促成いちごの定植の遅れと、その後の曇天により生育が遅れた結果、業務用いちご果実の供給が逼迫いたしました。これにより、想定していた販売数量を確保することが出来ませんでした。 以上の理由により、当初の利益が当初の予想数値を下回ったため、第2四半期累計期間連結業績予想を修正いたします。(通期連結業績予想修正の理由) 主力であるいちご果実・青果事業においては、いちご果実の最需要期である12月のクリスマスの影響により第2四半期連結会計期間までの仕入及び販売が、他の連結会計期間と比べて多くなる季節的変動があります。このため、第2四半期までの業績を踏まえて下半期の業績を勘案した結果、利益について第2四半期までの落ち込みをカバーするには至らないと予想されることから、通期連結の業績予想を上記のとおり修正いたします。(第2四半期累計期間個別業績予想修正の理由) 第2四半期累計期間連結業績予想修正の理由と同様であります。(通期個別業績予想修正の理由) 通期連結業績予想修正の理由と同様であります。


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