ETF売買動向=6日前引け、野村食品、GX価格日株が新高値


 6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前日比14.7%増の3522億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)22銘柄の売買代金は同8.7%増の2062億円だった。

 個別ではNEXT 食品 <1617> 、NEXT 建設・資材 <1619> 、グローバルX MSCI キャッシュフローキング <234A> 、NEXT 商社・卸売 <1629> 、NEXT 東証銀行業株価指数 <1615> など10銘柄が新高値。iシェアーズ AI グローバル・イノベーション <408A> 、iシェアーズ S&P 500 除く金融(ヘッジあり) <491A> 、NEXT NOTES ドバイ原油先物 ベア ETN <2039> 、防衛・航空宇宙 欧州株(ネットリターン) <498A> が新安値をつけた。

 そのほか目立った値動きではVIX短期先物指数ETF <318A> が6.10%高、iFreeETF NASDAQ100 ダブルインバース <2870> が3.69%高と大幅な上昇。

 一方、純銀上場信託(現物国内保管型) <1542> は12.93%安、純プラチナ上場信託(現物国内保管型) <1541> は12.16%安、WisdomTree 白金上場投資信託 <1674> は9.30%安、純パラジウム上場信託(現物国内保管型) <1543> は8.56%安、WisdomTree 銀上場投資信託 <1673> は8.44%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が255円高と急騰するなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT 日経平均レバレッジ <1570> が売買代金1353億5200万円となり東証全銘柄でトップ。過去5営業日における前引け時点の平均売買代金1276億900万円も上回った。

 その他の日経平均ETFではNEXT 日経225連動型 <1321> が178億1400万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が140億8700万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が113億2900万円、日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が87億200万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が75億7600万円の売買代金となった。

株探ニュース


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