GLOE、決算期変更する今期経常は1.1億円の赤字へ


 GLOE <9565> [東証G] が2月9日大引け後(15:30)に業績修正を発表。決算期変更する通期の業績予想は連結経常損益が1.1億円の赤字となる見通しを示した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社は、2025年12月24日付「監査等委員会設置会社への移行、決算期(事業年度の末日)の変更及び定款一部変更に関するお知らせ」にて決算期の変更を発表しており、2026年1月29日開催の第10回定時株主総会において事業年度末を毎年10月31日より、毎年6月30日までとする変更の承認がされました。 決算期変更の経過期間となる第11期は、2025年11月1日から 2026年6月30日までの8か月の変則決算となるため、2025年12月11日に公表の12か月決算をベースとした業績予想を、8か月決算をベースとした数値に換算のうえ、8か月間の通期業績予想数値として修正いたします。 なお、季節要因により、変更前の決算期における第4四半期(8月~10月)が当社の売上高のピークとなる傾向があるため、当該期間が除外される8か月間の業績予想では、前回発表予想の数値から売上高及び各段階利益が大きく減少することとなり、親会社株主に帰属する当期純利益は赤字となる見込みであります。 一方で、今回の修正予想(8か月間)における売上高は、前年の第3四半期(9か月間)の売上高を、期間が短いながら上回る見込みです。これは、当社の事業が着実に成長を遂げていることを示すものであり、変則決算による期間短縮の影響を除けば、引き続き成長基調にあります。 なお、業績予想の前提となる当社を取り巻く経済環境については、前回発表時点からの変化はありません。


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