JPHD、10-12月期(3Q)経常は22%増益、今期配当を0.5円増額修正


 JPホールディングス <2749> [東証P] が2月10日後場(15:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結経常利益は前年同期比8.8%増の47.6億円に伸び、通期計画の60.7億円に対する進捗率は78.5%に達し、5年平均の68.9%も上回った。

 会社側が発表した第3四半期累計の実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-3月期(4Q)の連結経常利益は前年同期比11.8%減の13億円に減る計算になる。

 同時に、期末一括配当を従来計画の12円→12.5円(前期は12円)に増額修正した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結経常利益は前年同期比22.3%増の20.1億円に伸び、売上営業利益率は前年同期の16.7%→19.1%に上昇した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社は、企業体質の強化を図りながら、持続的な企業価値の向上に努めております。株主の皆様への利益の還元策としては、配当による成果の配分を基本に考え、毎期の連結業績、投資計画、手元資金の状況等を総合的に勘案しながら、安定的かつ継続的に配当を実施する方針です。2026年3月期の1株当たりの期末配当につきましては、当該基本方針に基づき、期末配当予想を1株当り50銭増配の12円50銭とさせていただきます。


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