窪田製薬HD、非開示だった前期最終は赤字縮小へ


 窪田製薬ホールディングス <4596> [東証G] が2月10日大引け後(15:30)に非開示だった業績見通しを発表。25年12月期の業績予想は連結最終損益が6.5億円の赤字(前の期は13.3億円の赤字)に赤字幅が縮小する見通しと発表した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社グループは、近視および眼疾患治療の革新を目指し、以下の通り事業を推進しております。「Kubota Glass」事業は、国内での認知度向上と、アジア・欧州を中心とした海外市場への販路拡大に注力しております。2025年12月期は、本格的な普及に向けたマーケティング活動および次世代機の開発を継続し、事業収益は21百万円となる見込みです。「エミクススタト塩酸塩」事業は、スターガルト病等の適応症に対し、蓄積された臨床データの解析と、グローバルな提携パートナー候補との協議を継続しております。海外でのコンパッショネートユース制度の活用等による早期の収益化を目指しております。損益については、上記の先行投資および研究開発費(R&D)の計上により、営業損失は877百万円となる見通しです。一方、営業外収益の計上により、当期利益以下の損失幅は営業利益に比して縮小する見込みです。


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