リブワーク、上期経常は一転赤字転落で下振れ着地


 Lib Work <1431> [東証G] が2月12日大引け後(15:30)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常損益は200万円の赤字(前年同期は3億8500万円の黒字)に転落し、従来の1億円の黒字予想から一転赤字で着地。

 会社側が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づいて、当社が試算した1-6月期(下期)の連結経常利益は前年同期比11.3%増の5億2200万円に伸びる計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比24.9%減の4億0100万円に減り、売上営業利益率は前年同期の10.6%→10.0%に低下した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
  当社グループの第2四半期連結累計期間においては、前回公表の業績予想から売上高並びに営業利益は、ほぼ計画通りに推移しました。一方で経常利益並びに親会社株主に帰属する半期純利益については、2025年8月18日に公表した「財務戦略における暗号資産(ビットコイン)の保有方針及びデジタル資産活用・グローバル決済 対応方針の決定」に沿って取得した暗号資産(ビットコイン)の時価低下に伴う暗号資産評価損を103百万円計上したこと及びその他営業外損益も勘案した結果、前回公表の業績予想を下回りました。(注)上記の業績予想数値は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後さまざまな要因により、予想数値と異なる可能性があります。


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