オーネックス、上期経常を一転3.5倍増益に上方修正


 オーネックス <5987> [東証S] が2月12日大引け後(16:00)に業績修正を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結経常利益を従来予想の6300万円→2億3300万円(前年同期は6700万円)に3.7倍上方修正し、一転して3.5倍増益見通しとなった。
 なお、通期の経常損益は従来予想の9700万円の黒字(前期は2600万円の赤字)を据え置いた。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 金属熱処理業界において、主力取引業界である自動車部品関連の受注は減少し、農業機械関連などの受注も低調に推移したものの、産業工作機械関連の受注が増加したことから売上高は、当初予想と比較して増収となりました。また経費面では、人件費やエネルギー価格の減少により増益となりました。


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