静甲、今期営業を一転5%増益に上方修正・最高益更新へ


 靜甲 <6286> [東証S] が2月13日後場(14:00)に決算を発表。26年3月期第3四半期累計(4-12月)の連結営業利益は前年同期比28.2%増の13.3億円に伸びた。
 併せて、通期の同利益を従来予想の13億円→15億円(前期は14.2億円)に15.4%上方修正し、一転して5.0%増益を見込み、2期連続で過去最高益を更新する見通しとなった。

 会社側が発表した上方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結営業利益も従来予想の4.9億円→6.9億円(前年同期は7.6億円)に40.1%増額し、減益率が35.0%減→9.0%減に縮小する計算になる。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(3Q)の連結営業利益は前年同期比40.3%増の5.3億円に拡大し、売上営業利益率は前年同期の3.7%→4.7%に改善した。

株探ニュース


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