Gモンスター、10-12月期(2Q)最終は赤字転落、26年6月期業績を未定に変更


 グリーンモンスター <157A> [東証G] が2月13日大引け後(16:00)に決算を発表。26年6月期第2四半期累計(7-12月)の連結最終損益は6900万円の赤字(前年同期は1800万円の赤字)に赤字幅が拡大した。
 併せて、従来の通期業績予想(連結最終利益は1500万円)を取り下げ、未定に変更した。

 直近3ヵ月の実績である10-12月期(2Q)の連結最終損益は2800万円の赤字(前年同期は3100万円の黒字)に転落し、売上営業損益率は前年同期の6.0%→-3.7%に急悪化した。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 当社は、2025年8月14日に2026年6月期通期連結業績予想を公表し、その後、同年11月13日付で、特別損失(固定資産の減損および関係会社株式売却損)の計上に伴う業績予想の修正を公表いたしました。 また、同業績予想の修正と同日付で公表いたしました「株式の売出し並びに主要株主、主要株主である筆頭株主及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ」において、当社の筆頭株主がSumo Japan Ventures Segregated Portfolio of Fundviews SPC Ltd.(以下、「Sumo Japan」)へ異動する旨をお知らせし、その後、同年12月22日付で当該異動が完了したことを確認しております。 これを受け、当社は2026年1月19日付「ブロックチェーン・インフラストラクチャー事業10.37 計画および執行役員人事に関するお知らせ」にて、当社の中長期的な成長戦略の一環として、新たにブロックチェーン・インフラストラクチャー事業(以下、「新規事業」)の立ち上げを公表いたしました。 新規事業は従来の当社事業領域とは異なる領域であり、現在、事業展開に必要なリソース配分や運営体制の最適化について検討を進めております。 しかしながら、新規事業の立ち上げに伴う費用の発生時期や事業規模については、現時点で合理的に見積もることが困難であり、さらに今後の金融市場環境やマクロ経済の動向等の影響を多角的に受ける可能性もあることから、当連結会計年度の業績に与える影響を適切に算定することが困難であると判断いたしました。 このため、2026年6月期通期連結業績予想を取り下げ、未定とすることといたします。


本画面にて提供する情報について
本画面に掲載されている情報については、(株)ミンカブ・ジ・インフォノイドが配信業者です。
本サービスに関する著作権その他一切の知的財産権は、著作権を有する第三者に帰属します。情報についての、蓄積・編集加工・二次利用(第三者への提供等)・情報を閲覧している端末機以外への転載を禁じます。
提供する情報の内容に関しては万全を期していますが、その内容を保証するものではありません。当該情報に基づいて被ったいかなる損害についても、当社及び情報提供者は一切責任を負いかねます。
本サービスは、配信情報が適正である事を保証するものではありません。また、お客様は、本サービスを自らの判断と責任において利用するものとし、お客様もしくは第三者が本サービスに関する情報に基づいて判断された行動の結果、お客様または第三者が損害を被ることがあっても、各情報提供元に対して何ら請求、また苦情の申立てを行わないものとし、各情報提供元は一切の賠償の責を負わないものとします。
本サービスは予告なしに変更、停止または終了されることがあります。

本サービスを提供するのは金融商品取引業者である内藤証券株式会社 (加入協会:日本証券業協会 (一社)第二種金融商品取引業協会)(登録番号:近畿財務局長(金商)第24号)です。