アズ企画設計、今期経常を一転36%減益に下方修正


 アズ企画設計 <3490> [東証S] が2月17日大引け後(17:30)に業績修正を発表。26年2月期の連結経常利益を従来予想の8億円→4.7億円(前期は7.4億円)に41.3%下方修正し、一転して36.5%減益見通しとなった。

 会社側が発表した下方修正後の通期計画に基づいて、当社が試算した9-2月期(下期)の連結経常利益も従来予想の6.4億円→3.1億円(前年同期は7.2億円)に51.3%減額し、減益率が11.4%減→56.9%減に拡大する計算になる。

株探ニュース

会社側からの【修正の理由】
 販売用不動産の売却における1物件の引渡時期が翌連結会計年度へ変更見込(期ズレ)となったこと、および金利上昇等に伴う金融コストが増加したこと等によります。なお、売却の期ズレは一時的な要因であり、来期の業績への上積みを予定しております。詳細につきましては、添付の『業績予想の修正及び配当予想・株主優待の維持に関する補足説明』をご参照ください。


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